SEを希望しているのですが、文系でも御社の選考の対象となるのでしょうか?
学歴・性別はもとより、文系・理系などといった学部による選考は、一切採用基準としておりません。
さすがに「パソコンに全然さわった事がない」という方はちょっと困りますが、「何がやりたいか?」「何ができるか?」から判断し、当社の求めている人材であれば採用の対象者とさせて頂きます。
御社の企業理念を教えてください。
「地域社会の発展を願う まちのシステムインテグレータ」という企業テーマにもある様に、日本全国を代表する紙のまちである愛媛県四国中央市に貢献したいという熱意が常に企業活動の根底を支えています。
「人とコンピュータとの出会いの場を演出する」を合言葉に、パソコン初心者のためのフォローから高度なシステム開発まで、コンピュータに関することなら何でも、ユーザーの期待に応える企業であり続けます。
四国全域とか全国へのエリア拡大の予定はありますか?
原則的には考えていません。
「企業理念」の項目でも答えた通り、フロントエンドは地域密着型の企業であり続けたいと考えています。むやみなエリア拡大を行って、サービス内容が低下するよりも、紙のまち・愛媛県四国中央市に根ざし、更に高い付加価値を提供することにより、まちの活性化に貢献していきたいと考えています。
社名のフロントエンドにはどういう意味が込められているのですか?
フロントエンドとは「最前線」を指す言葉です。
コンピュータシステムを提供する私たちとエンドユーザーが、情報化時代の最前線のシーンで、”直接顔を向き合わせてコミュニケーションできる場をつくりたい”という願いを込めています。
なぜ、4本柱の事業を展開されているのですか?
すべては「地域のお客様のため」と考えているからです。
たとえば、「開発」では、多岐に渡るシステム開発であらゆる産業を支えます。
「販売」では、安価でユーザーのニーズに合ったハード・ソフトウェアを提案・提供します。
「教育」では、上級・初級にかかわらず、各ユーザーのスキルに合わせ、使い方をお教えします。
「保守」では、メーカーにたよらず自社で対応することにより、急なトラブルにも対応します。
企業理念でも答えたとおり、私たちは地域ユーザーのニーズに応え、サービス内容に高い付加価値を創出したいと考えています。
御社の雰囲気を教えてください。
社員全員が厳しいプロ意識を持ったテクノロジー集団であると思います。
大きな組織ではないので、風通しのよいアットホームな雰囲気ですが、仕事においては完全実力主義を掲げています。厳しいと思われるかも知れませんが、社員1人1人の実績をしっかりと評価する風土が根付いています。
御社の社風を教えてください。
「遊び」も「仕事」も一生懸命!
毎年夏頃に実施する社員旅行では、海外や、東京・大阪のテーマパーク、北海道観光等、毎年行き先をアンケートで決めています。他にも、有志でのボーリングやBBQ等のレクリエーション、退勤後に誘い合ってご飯を食べに行くこともあります。普段から社員同士も家族の様にアットホームです。
「遊び」を通して築かれた社員同士の”良い関係”は、「仕事」にも好影響を与えています。
それを証明するかのように、社内には「今後はこんな仕事をやってみたい」「この仕事は自分に任せて欲しい」といった会話が、日常的に飛び交っています。